「働きたい」「働き続けたい」と思われる組織をつくる!理念を活かす介護・福祉の組織づくり(全3回)
2026/03/18
採用・定着に悩む事業所に向けた無料セミナーアーカイブ
「求人を出しても応募が来ない」「採用しても定着しない」
こうした課題に対して、条件や待遇の見直しだけでは、根本的な解決につながらないことがあります。
本セミナーでは、こうした課題を“理念”という視点から整理し、
- なぜ採用がうまくいかないのか
- なぜ人が定着しないのか
- どうすれば「働きたい」「働き続けたい」と思われる組織になるのか
を、全3回で体系的に解説しています。
■第1回:理念を活かした組織運営とは?
職員が定着し、採用に成功する介護・福祉事業所は何が違うのか?そのキーワードとして「理念」の役割・重要性を解説します。
【この動画のポイント】
◾️「よくある悩み」の共通点:採用難、ミスマッチ、期待の若手の離職。その背景にあるものとは?
◾️「働きやすさ」と「働きがい」の違い:土台としての条件面(働きやすさ)と、モチベーションを支える意義(働きがい)を整理します。
◾️理念は「組織運営の軸」: 一人ひとりの価値観が異なる中で、なぜ理念が「選ばれる組織」の基準になるのかを解説します。
■第2回:組織づくりー「働き続けたい」と思われる組織になるには?
職員の「働きがい」を高めるには、理念を軸にした組織運営が重要です。定着につながる組織運営のポイントを解説します。
【この動画のポイント】
■「働きやすさ」と「働きがい」の整理:給与や勤務条件などの“土台”としての「働きやすさ」と、意味・納得感としての「働きがい」の違いと関係性を解説します。
■定着につながる組織のつくり方 :「働きがい(やりがい)」だけを語っても定着しない理由と、まず整えるべきポイントを整理します。
■理念を“判断軸”にするとは?: 日々の意思決定や職員への関わりにおいて、理念をどのように活かすのか。 具体的な問いの立て方と運用の考え方を解説します。
■「全員満足」ではなく「納得度」を高める:理念に共感する職員の納得感を高めることが、結果として定着や組織の強さにつながる理由をお伝えします。
■第3回:理念を採用活動に活かす方法
理念に共感する人に届き、成果につながる採用設計とは?ターゲット設定と伝え方の具体を解説します。
【この動画のポイント】
■「誰でもいい採用」がうまくいかない理由:ターゲットが曖昧な採用が、結果的に誰にも響かない構造を整理します。
■理念に基づくターゲット設定:条件・スペックだけでなく、価値観やスタンスを含めた人物像の考え方を解説します。
■理念が伝わる採用活動の設計:求人票・サイト・説明会など、各接点で理念をどう伝えるかのポイントを整理します。
■「選ばれる組織」になるために:理念に共感する人に届くことで、採用の質と組織の一貫性が高まる理由を解説します。
組織づくりや採用について、個別に整理したい介護・福祉事業所の皆様へ

KAIGO HRでは、介護・福祉事業所の採用・定着・組織づくりを支援しています。
【よくあるお悩み・ご相談】
- 求人を出しても応募がほとんど来ない
- 採用しても、数ヶ月で辞めてしまう
- 「いい人が来ない」と感じているが、何を変えるべきか分からない
- 現場から不満は出るが、組織としての判断軸が持てていない
- 理念はあるが、現場で活かされている実感がない
- 採用活動が場当たり的になっている
こんなお悩みがあれば、まずはまずはお気軽にご相談ください!
セミナー内容を踏まえた理念をベースにした組織づくり、採用につながる計画設計、組織課題の具体的な改善について、個別相談も承っています。
登壇者
野沢悠介
株式会社Blanket 取締役
立教大学コミュニティ福祉学部卒。 介護・福祉領域の採用・育成・組織開発を専門とし、「求職者が働きたい・職員が働き続けたい組織づくり」をテーマに、全国の介護・福祉事業者の人材確保や離職防止に取り組む。採用戦略、人事制度設計、理念浸透、育成プログラム開発、研修・ワークショップの企画など、現場に寄り添った幅広い支援を行っている。
